意外に地味?探偵業

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コミュニケーション能力の重要性

探偵の勤務時間は調査対象によって変わる

探偵業というのは、何時に出社して何時に退社するといった一日のスケジュールは決まっていません。
勤務時間は調査対象によって左右されます。例えば浮気調査の依頼があったとして、その調査対象が一番疑わしいとされる時間帯が深夜帯だとしたら、探偵の勤務時間はその時間帯になります。ストーカー被害についての調査業務とその警護である場合は、相談者の出勤時間と帰宅時間が、探偵の勤務時間になったりします。
もちろんその時間帯以外の時間も、探偵事務所で資料をチェックしたり相談者との面談をしたりと、仕事は色々あります。
しかし基本的に調査対象の行動時間に密着して業務を行っていくので、勤務時間は一定でないと考えていた方が良いでしょう。

探偵の日常はとても不規則

先に述べているように、探偵の勤務時間は一定してません。各調査対象を最も効果的に調査できる時間帯に合わせているので、早朝から仕事だったり深夜帯が主な勤務時間になります。
探偵の仕事内容には、長時間にわたる張り込みや尾行も含まれるので、思っている以上に精神力と体力を消耗します。現場の状況や季節によっても大変さは異なります。大体一定した勤務形態で働くことを望んでいる方には、あまり向いていない職業といえるかもしれません。
それでもまずはやってみたいという方は、どこかの探偵事務所に入ることが出来れば探偵の仕事は出来ます。探偵になるのに特別な資格や経験は不要だからです。ただ不要とは言っても、実際に働き始めれば、様々な分野に精通していなければ困難な仕事だと気づくと思います。そこで踏ん張れるかどうかは本人次第というわけです。


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